皆様、こんにちは!株式会社るーぷの松崎です!
少しご無沙汰してしまいましたが、お盆休みも明け、本日よりブログを再開いたします!
皆様、お盆休みはゆっくりリフレッシュできましたでしょうか?
私は、ジェットコースター乗りすぎてムチウチになりました、、、
そんなことはさておき「Webサイトを作ってから、管理画面にログインすらしていない……」
そんな企業が増えています。
世界の全ウェブサイトの約4割を占めるWordPressは、圧倒的なシェアを誇る一方で、ハッカーや攻撃プログラム(ボット)から最も狙われやすいCMSでもあります。
本記事では、WordPressを放置・未更新のまま運用するリスクと、実際に起きている被害事例、必要な対策を分かりやすく解説します。
1. なぜWordPressの「未更新」は狙われるのか?
WordPressはオープンソース(プログラムの構造が公開されている)のため、脆弱性(セキュリティの抜け穴)の情報が世界中に共有されます。 アップデートが配信されるということは、「旧バージョンにはセキュリティの穴がある」と公表しているようなものです。攻撃者は自動攻撃プログラムを使い、未更新の脆弱なサイトを24時間体制で探し回っています。
2. バージョン放置が招く4つの重大被害
① サイトの改ざん・不正リダイレクト トップページが書き換えられたり、サイトに訪問したユーザーが自動的に怪しい海外の詐欺サイトやアダルトサイトへ転送(リダイレクト)される被害です。
② マルウェアの感染源(加害者)にされる 自社サイトに悪意のあるプログラムを仕込まれ、訪問者のパソコンをウイルス感染させたり、他社へのサイバー攻撃の台座(踏み台)として悪用されるケースです。
③ 個人情報・顧客データの漏洩 問い合わせフォームや会員機能(プラグイン含む)の脆弱性を突かれ、データベースに保存された個人情報や顧客データが外部へ流出します。
④ 検索順位の急落・アクセス遮断 Googleなどの検索エンジンから「危険なサイト」と判定されると、検索結果から除外されたり、ブラウザでアクセスしようとした際に赤い警告画面が表示され、アクセスが激減します。
3. 企業が受ける社会的・金銭的ダメージ
乗っ取りや改ざんの被害に遭うと、単にサイトを修復すれば終わりではありません。
| 被害項目 | 具体的な影響・コスト |
| 企業の信頼失墜 | 取引先や顧客に「セキュリティ管理がずさんな会社」という印象を与える |
| 復旧費用の発生 | 専門業者によるマルウェア除去・セキュリティ復旧費用(十数万〜数十万円) |
| 損害賠償リスク | 自社サイトが踏み台にされ、他社に被害を与えた場合の賠償責任 |
4. 今すぐできる!安全に運用するための3つの対策
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本体・プラグイン・テーマの定期的な更新
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マイナーアップデートは自動更新を設定し、メジャーアップデートは事前にバックアップを取った上で適用する。
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不要なプラグインの削除
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使っていないプラグインは無効化するだけでなく、削除する(有効化していなくても脆弱性になるため)。
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強固なログインセキュリティの設定
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2段階認証の導入、ログインURLの変更、推測されにくい複雑なパスワードの設定。
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まとめ:Webサイトの保守・セキュリティでお困りなら
WordPressのアップデート作業は、時にテーマやプラグインの不具合を引き起こし、「更新したら画面が真っ白になった」というトラブルも起こり得ます。自社での管理が難しい場合は、るーぷへご相談ください!
WEBサイトセキュリティ保守プラン(WordPress版)