こんにちは。
月に一回髪の毛を染めています、山中です。

それでは大好評 第二回いらすとやクイズです。
大好評ったら大好評なんです。

今日のテーマはこちら。

答えは記事の一番下に!

本題入ってもろて

WEB制作をする中で、切っても切れないものが写真
文章だけではうまく伝え切れない情報も、
写真を取り入れることでわかりやすく、華やかな表現が可能になります。

本日はカメラ初心者にもおすすめ
簡単に実践できる「構図」についてお話ししたいと思います。

スマホカメラの性能がどんどん高くなり、
わざわざデジカメを買わなくても、ある程度クオリティの高い写真が誰でも撮れるようになっています。

そこで! 少し周りと差をつける簡単なコツ。
それが写真の「構図」を意識してみるということです。

今回は特に簡単な2つをご紹介いたします!

日の丸構図

まず、画像内の青線のようにカメラのフレームを9つのマスにして考えます。

9分割にしたカメラのフレームの中心に被写体を置く方法が、「日の丸構図」と呼ばれています。
名前通り、日本国旗のようなイメージ。

カメラ初心者の方は、無意識な状態で写真を撮ると
高確率でこの構図になりやすいと言われています。

「平凡な写真」「素人感」とはよく言われますが、日の丸構図も立派な構図技法です。

ただし、全ての写真を日の丸構図で撮影すると
写真としての印象があまり残せないかなと思うので、
「これだ!!」というものにだけ取り入れ、多用は避けるのが良いかと思います。

こちらが実際に「日の丸構図」で撮影したものです。
キャラクターにピントを合わせ、後ろの背景をぼかすことでさらに被写体を引き立たせています。

三分割構図

青い線上や線が交わるオレンジの点の場所に被写体を配置したり、
構造物の境界を配置したりする方法を、「三分割構図(三分割法)」といいます。

日の丸構図のような「ど真ん中」をあえて避けて撮影する構図になります。

先ほどと同じシチュエーションで
今度は左下の点に被写体、下線に構造物の境界線を合わせて撮影しました。

単に配置を真ん中からずらすだけでも、
奥行きの感じられる自然でバランスのとれた写真になったのではないでしょうか。

基本中の基本でありながら、初心者でも実践しやすい!
被写体を取り巻くストーリー性が見られるのも「三分割構図」の良いところです。

iPhoneの皆さん朗報です

何もない状態で突然構図を意識するのは難しいですよね。

iPhoneでは設定→カメラのところから「グリッド」にチェックを入れると
カメラの画面を9分割にしてくれます。

普段の何気ない写真も、ちょっとした練習になるんです。
そう、iPhoneならね。

本日のまとめ

・「日の丸構図」は被写体を目立たせたい、インパクトのある写真を撮るときに向いている。
 
・「三分割構図」は自然でバランスのある写真を撮りたいときにおすすめ。
 
・iPhoneの気配りめっちゃすごい

「この写真はこの構図じゃなきゃダメ!」と考える必要はないと思います。
撮る側も、撮られる側も楽しむことが一番です!

それでは皆さん、構図を意識して良い写真ライフを!

今日のいらすとやクイズの答え

A. 社会の荒波のイラスト

すごく、もまれていますね。