みなさんおはようございますこんにちはこんばんわ。
2月になりましたね。
奈良にしては珍しく雪が少しだけ積もって嬉しいホソカワです。
さて、早速本題ですが、WEB広告の代表「Google広告」では様々な便利機能が利用できます。
その中で特に使い勝手の良い「キーワードプランナー」の機能についてなるべく短く簡潔にご紹介します。
ぜひご参考くださいませ!
目次
Google広告の「キーワードプランナー」とは?

Googleキーワードプランナーは、Google広告に標準搭載されているキーワード調査ツールです。
検索ボリュームや競合性、想定クリック単価などを確認でき、広告出稿だけでなくSEOやコンテンツ制作にも活用できます。
まずは「どんな検索がどれくらいされているのか」を把握するための基本ツールとして理解しておきましょう。
キーワードプランナーでできること
キーワードプランナーでは主に次のことができます。
・関連キーワードの発見
・月間検索ボリュームの確認
・競合性の把握
・想定クリック単価(CPC)の確認
・広告出稿時のトラフィック予測
主に広告設計の初期段階で「需要があるか」「費用感はどうか」を見極めるために使います。
キーワードプランナーの使い方
それでは具体的に、キーワードプランナーを用いてキーワードの発見と市場の確認を行う手順をご紹介します。
①「ツール」→「プランニング」→「キーワードプランナー」

キーワードプランナーはGoogle広告アカウント内のツールです。
利用するにはGoogle広告アカウントが必要です。(広告出稿をしていなくてもアカウント作成だけで一部機能は利用できます。)
Google広告にログイン後、左のタブから「ツール」→「プランニング」→「キーワードプランナー」を開きます。
②「新しいキーワードを見つける」


「新しいキーワードを見つける」を選択し、入力画面で任意のキーワードを入力します。
最大で10個までキーワードを入れることが可能です。
入力のコツは「単語だけでなく複合語も入れる」「サービス+地域名も入れる」「実際に顧客が使いそうな言葉で入力する」ことです。
③検索ボリュームと類似キーワード、入札についてのデータを確認する

「結果を表示」をクリックすると、指定したキーワード及び類似キーワードの
「検索ボリューム」「競合性」「ページ上部に掲載された広告の入札単価(低額帯)」「ページ上部に掲載された広告の入札単価(高額帯)」などが表として現れるので確認し、広告設計のヒントとして利用しましょう。
キーワードプランナーの注意点
キーワードプランナーの数値は全て「目安」であり、実際の配信結果とはやや差が出ます。
また、広告出稿額が少ないアカウントでは検索数が幅表示になる場合があることも注意が必要です。
あくまで判断材料の一つとして活用しましょう。
まとめ
キーワードプランナーは、需要調査・キーワードの発掘・シミュレーションをまとめて行うことができる非常に便利なツールです。
まずは候補キーワードを入れて検索し、検索ボリュームを確認するところから始めてみましょう。
正しく使えば、無駄な広告費や制作コストの削減にもつながります。
もし「自社で運用するリソースが足りない…」「運用や設定が不安…」という場合には、専門家に相談するのも一つの方法です。
冒頭でもお伝えさせていただいた通り、るーぷでは、WEB広告運用代行サービスをご提供しています。
成果にこだわる広告運用からWEBサイトの改善、効果的なクリエイティブの作成までワンストップでサポートさせていただきますので、お困りごとがございましたらぜひ一度お問い合わせくださいませ!
では、また次のブログで。
