ブログ更新3回目の松田です!!
「今日も今日とてコーディング~」と今朝の電車で考えていたら、
ブログ担当であったことを思い出しました(^o^)

「今日は何を書こうかなー」とか考えた時に、
私が意識していることは、”ITやプログラミングを身近に感じてもらうこと”です。

と言うのも、私が仕事の話をしても同業者以外は
「(何言ってるかわからんけど)すごい」、「頭痛くなるからやめて」
と返されることが9割…。知人たちですらこのザマ。
聞かれたから答えたのに、「やめて」って言われるの納得いかない

そこで、今日は普段話をあまり聞いてもらえない私が、
自分でも認識している職業病的な話をさせて頂きます。

「あ、職業病だな」と私生活で感じる時:

※ 全エンジニアに共通する話ではありません。

1. Webサイトを見ている時に、「どうコーディングされているか」を考える:

これはWeb開発を経験をした人間なら全員が通る道だと思います。
すごく気になると開発者ツールを使って、調べ始めて当初の目的を後回しにします。
それだけなら良いんですが、何度かプライベートで支障をきたすことが…。

例.
プライベートの会話で「ここ(のお店)美味しそう」「ここ行こうぜ」とスマホの画面を見せられた時に、
「わー!美味しそー!」とか「お!面白そう!」とかいう感想より
(ここstickyか)、(UIいいね)、(ここ作りが甘い)だとか
一瞬考えてしまい、「聞いてんの???(怒)」と言われてしまいます…。
(最近は、ちゃんと会話を終えてから後で調べたりするよう心がけてます…)

2. ゲームをしている時でも、「どう動いているか」を考える:

上の1. とほぼ同じですが、エピソード的に分けました。

昔は純粋な気持ちで楽しんでいたゲームですが、
開発の注力や苦労を考えたりするようになり、別の楽しみを見出しています。

例1. 遊んでる時:
「すげーー!!(こんなことしてもバグらないー!!!ちゃんとユースケース想定されてるーーー!!!)」
「(デバッグ作業を想像して)うわぁ…」
「なるほど、(この手順でこの画面開くと、裏ではさっきの画面を開いたまま)だから重いんだ」

例2. ゲームに不具合が出た時
「これだとバグるのに、これだとバグらないのはなんでだ」
「(緊急メンテ中の苦労を想像して)運営様…いつもありがとう…」

一緒に遊んでる時に隣でこんなん言われたら嫌ですよね…わかってるんです…。

3. 日常生活でアルゴリズムを頭の中で思い浮かべる:

以前に書いたブログでもチラっと書きましたが(後述。2番目のブログ)、
日常生活を機械のように手順化して考えてしまいます。

例. 牛乳を飲みたい

If (牛乳がリビングの冷蔵庫にあれば):
   OK
Elseif (もう一つの冷蔵庫にあれば):
   OK
Else 
   If (気分が向けば):
       買いに行く
   Else:
       水でいーや
   Endif
Endif

この話をすると、大抵ドン引きされて、「生き辛そうだね…」とか言われます。
(言われなければ)そこまで辛くないです。

■終わりに:
今回は自分語りばかりで申し訳ないです。 後悔はなく達成感しかありません
まだまだ色んなエピソードがありますが、長くなりすぎるので、
次回以降のブログのネタにしようかなと思います。

勘違いされやすいのですが、自分の能力は局所的な場面でしか活きないことが多く、
他の方々のビジネススキルの方が羨ましいと常々感じております。
そういう話もしたいのですが、それは1エンジニアのブログではなく、完全に松田のブログになってしまうのでよろしくないです。

さて、ここまで読んで頂いてありがとうございます!!
また次回も趣味3/4くらいの気持ちでブログを書こうと思います!!

↓↓ これまで松田が書いたブログ ↓↓

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どうやってプログラミングを勉強したか