みなさま、新年あけましておめでとうございます。gotoです。
お正月は大好きなお餅をたらふく食べて、幸せな時間を過ごしました。
みなさまは年末年始いかがお過ごしだったでしょうか?
さて、ここから早速に本題に入ります。
Google広告を運用していると、
「毎日の確認作業に時間がかかる」
「細かい設定が多くて大変」
「広告の停止・再開をうっかり忘れてしまった」
といった経験はありませんか?
Google広告は細かいところまで設定できる反面、しっかり運用しようとするとどうしても手間と時間がかかってしまいます。
そんなときに役立つのが、Google広告の自動化ルールです。
自動化ルールを使えば、あらかじめ条件を設定しておくことで広告の設定変更を自動で行うことができます。
1.自動化ルールとは?
Google広告の自動化ルールとは、指定した条件に応じて広告やキャンペーンの設定を自動で変更する仕組みです。
たとえば、
・決まった時間に広告を開始・停止する
・成果が悪い広告を自動で止める
・条件に応じて入札単価を変更する
といった運用を事前に設定しておくことで、指定したタイミングや条件に達した際に自動で実行してくれます。
日々の作業を減らしつつ、うっかり設定忘れてた!!のミスも防げる便利な機能です。
2.自動化ルールでできること
自動化ルールを使うことで、日々の広告運用を効率化できます。
主に、次のような設定が可能です。
① 広告・キャンペーンのON/OFF切り替え
特定の時間・曜日・期間に合わせて、広告を自動で開始・停止できます。
例:セール期間のみ配信/平日のみ配信/夜間は停止
→ 手動操作が不要になり、設定ミスを防げます。
② 成果に応じた広告の自動停止
表示回数やクリック率などの条件をもとに、成果が悪い広告やキーワードを自動で停止できます。
→ 広告費のムダを抑えるための安全装置として有効です。
③ 入札単価の自動調整
成果に応じて、入札単価(CPC)を自動で上げ下げできます。
→ こまめな調整が難しい場合でも、安定した運用が可能になります。
3.設定の仕方
今回は、「キャンペーンを自動で停止する」という設定を例に設定方法をご紹介します。
①左側メニュー「ツール」→「一括操作」→「ルール」の順でクリック。
②「+」ボタンをクリック。
③「キャンペーンのルール」を選択。

④「アクション」>「適用」で、停止したいキャンペーンを選択。「アクション」>「アクション」の動作の選択は「キャンペーンを一時停止する」を選択。
⑤「頻度」を「1回」に設定し、停止したい日時と時間を指定。使用するデータの期間は「今月」を選択。
⑥「結果をメールで通知」を設定。(変更やエラーを把握できるためおすすめ。)

4.まとめ
いかがでしたでしょうか?
自動化ルールはとても便利な反面、設定を増やしすぎると、
「どのルールが実行されたのか分からない」
「意図しない動きをしてしまう」
といったことが起こりやすくなります。
一度に多くのルールを作りすぎず、定期的にルールが正しく動いているかを確認することが大切です。
うまく活用して、日々の広告運用を一緒にラクにしていきましょう!!
