もし、宝くじが当たったら・・・

この時期はそんな事ばかり考えてしまいますね。
あと1ヶ月で夏本番のなのにまだ痩せてない南です。
絶対に痩せます!

情報のデザインは、
「読みやすさ」、「見やすさ」、「見栄えのよさ」が三位一体となったとき、
多くの人を惹きつけ、伝わるデザインになります。

その中でも重要な【書体・フォント】の選び方についてまとめました。

 

書体の基本知識

普段生活の中で最も馴染みのある2つのフォント。
明朝体の特徴は、線の太さに強弱がある日本語フォント。
基本的に、縦線に比べて横線が細いく、
筆で書いたように、線の始まりや終わりにウロコがあります。

ゴシック体の特徴は、縦横の太さが均等で基本的にウロコが無いこと。
装飾性のないシンプルな見た目で、視認性に優れたフォントです。

ゴシック体が得意なこと

遠くから見ても視認性が高いため、「看板や地図など案内するもの」「プレゼン資料」などに向いています。
新聞など印刷物では、見出しのみに使われています。
基本的にパッと目を引きたい見出しや、一番目立たせたい文字に使うのがおすすめです。

明朝体の特徴

レポートや、小説などの長い文章に使っても読みやすく、疲れを感じさせません。
インパクトはゴシック体に負けます。

シンプルな書体で読みやすくする

変わった文字で文章を作ると、たしかに目を引くことがあります。
ですが、変わった書体で書かれた文章は読み間違いをも多く、内容にも集中しづらくなります。
多くの人に正確に情報を伝えるときは、クセのない文字を使うことが大切です。

書体そのものが持つ印象

条件や表現などにより選ぶ書体もさまざまで、ターゲットを明確にした上で書体を選ぶ必要があります。

考慮すべき情報はターゲットとなる性別や年齢、業種等様々な条件。
そしてフォントでは同じような書体でも種類や太さ、文字間によって別の雰囲気を演出できるので、
どのようなフォントがどのような印象を与えるのかを簡単に以下のようなグラフでまとめてみました。

 

書体の適材適所

たまに、「フォント変えたらもっとわかりやすくなるのに!」なんてことがあります。
伝えたい雰囲気を、フォントを選ぶことによってもっと伝わるものになります。
上のグラフを元に、例を作って見ました。

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今日のまとめ

・フォントそのものに印象がある
・適当にフォントを選ばない
・内容+書体でもっと伝わる